英語・英会話を家庭教師スタイルで学ぶってどういうこと?

目次;

1.英会話の先生がおうちに来てくれる!

2.家庭教師のメリットとデメリット

3.講師は日本人講師?それともネイティブがいいの?

4.普段とは違った先生から学ぶ機会も!

5.まとめ

 

1.英会話の先生がおうちに来てくれる!

「英語・英会話の家庭教師派遣サービス」は、いわゆる<家庭教師>という単語を聞いて、連想するイメージのレッスンとはちょっと違います。

どちらかというと、

「英会話教室の先生がおうちに来てくれて、英会話だけでなく、もっときめ細やかにリクエストに沿ったレッスンをしてくれる」

というイメージの方が近いです。

最近では、「体育・スポーツ家庭教師」や「音楽家庭教師」などもメジャーになってきていますね。

グループレッスンよりも、マンツーマンや兄弟だけなどのプライベートで学んだほうが、習得効果に優れているようなものであれば、スクールに通学する代わりに「家庭教師」という選択肢を検討するのもひとつの手だと思います。

 

2.家庭教師のメリットとデメリット

それでは次に、家庭教師で学ぶことによるメリットとデメリットについて、考えてみましょう。

【家庭教師で学ぶメリット】

・子供のペース、性格、能力に合わせて指導することが出来る。←やはり何と言ってもこれが一番!

・先生が生徒の自宅に訪問するので、送迎/通学の手間がいらない。

・保護者の目が届きやすく、レッスン内容を保護者も把握しやすい。

・その他生徒のために割かれる時間がないので、無駄がなく効率よく学べる。

・時間の融通が利くため、幼児&小学生では親の仕事の都合に合わせて、中学生以上では部活動との両立などがしやすい。

・先生との距離が近く、非常に親密になることが出来る。親・子供共に、先生とコミュニケーションが取りやすくなり、いろいろな相談がしやすい。

 

家庭教師にはメリットがたくさんありますが、もちろん、デメリットだってゼロではありません。

業界の人間として、正直に書いていきますね。

 

【家庭教師で学ぶデメリット】

・競争相手や「学習仲間」がいないので、生徒のやる気が出ないことがある。

・グループレッスンに比べて費用が高くなる。

・自宅と学習場所の切り替えがうまく出来ない子供の場合、効果的な学習が出来ない。

・教師によって、質の差が大きい。  ←ここが、結構、重要ポイント。

 

3.講師は日本人講師?それともネイティブがいいの?

最近では、英検指導をご希望になる親御さんが非常に多く、日本人講師が指導を担当することに対しては、特に抵抗を示されるご家庭は減りました。

逆に「英語で遊ぼう」というキャッチフレーズが流行していた6-7年前ぐらいまでは

「講師はネイティブではないんですか?」

という質問を、たまに頂戴することがありました。

さて、では英語を学ぶのに、日本人講師とネイティブ講師、どちらが本当は良いのでしょう??

(学習者が幼児~小学生の場合、という前提のもとでのお話です。)

日本の英語教室リクルーティング事情や、レッスン費用との兼ね合いなどを総合して、業界歴十○年のわたしが思うベストチョイスは、ずばり以下です!

①いつも決まった(担当制)日本人講師から定期的にレッスン

+

②ネイティブ講師またはいつもとは違う講師と、会話の実践練習

①については、海外滞在歴があったり、発音が素晴らしい講師であれば、もちろんそれに越したことはありませんが、それよりも指導力やお子様との相性を第一に決めたほうが良いと思います。

発音が良くても、英語で発信出来る力が養われなければ意味がありませんので、ね。

②については、出来れば月に1回程度でも良いので、

「学んだ英語を実際に使ってみよう!」

という経験を作ってあげてください。

モチベーションを保つためにも、学習効果を上げるためにも、おすすめします。

出来れば、ネイティブや外国人講師などが相手だと、異文化交流の意味も含めてベターです。

当サイトの別記事で「カンボジアでの英語教育」という記事があります。

カンボジア在住の記者が執筆してくれた記事なのですが、現地では、貴重な労働力として英語を使って観光客を相手にいろいろとやり取りをしている子供たちも多く、

「意思を伝えようとする力や生活に必要な英語力=会話力は驚嘆に値します」

と書いてくれています。

 

4.普段とは違った先生から学ぶ機会も!

そんなわけで、アクティブキッズのレッスンでは、全てのコースに②の英会話実践練習が出来るように、姉妹サイトのオンライン英会話スクールのレッスンチケットが年間2枚ついています。

普段は、自分の子供に合った指導力のある先生から英語を学んで、たまに、いつもとは違う英語を聞いて

「意思を伝えたい」「新しい先生と英語でやりとりをしたい」

と思ってもらえたら、良いなあ・・・・という思いでのサービスになっています。

また、「家庭教師のメリットとデメリット」の章でもお伝えした通り、家庭教師レッスンでのウィークポイントは、「講師の質に、当たり外れがある」ということです。

①=メイン指導者、はもちろん、②=サブ指導者 についても、まずは実際にお子さんがレッスンを体験してみてから、相性などを見て入会を決めるようにしてくださいね!

もしも、

「体験時の先生と、実際に指導する先生は違います」

という体制のスクールであれば、ちょっと疑ってかかってください。

アクティブでも、「Aさんには絶賛された先生が、Bさんには不評だった」ということがあります。

ぜひ、実際にその先生で体験をしてから決めてくださいね。

 

5.まとめ

今回は、アクティブキッズ英会話家庭教師紹介センターのサービスに関連して

「家庭教師で学ぶメリット・デメリット」や「日本人講師VSネイティブ講師」

といったトピックを取り上げてみました。

本文でもお伝えした通り、家庭教師スタイルにはメリットが数多くありますが、まずは体験をしないとお子様に合うかどうか、先生がどんな人か、などが分かりません。

実際に体験をしてから、家庭教師スタイルにするか、集団のスクールにするかを決めてみても良いかもしれませんね。

幼児・小学生・中学生の英語と英会話の家庭教師をご自宅に派遣します。

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