幼児や小学生に英語×英会話の家庭教師ってどうですか?

目次;

1.はじめに

2.「子供でもマンツーマン」の意義

3.「親以外の大人」がつきっきりにお子さんの相手をしてくれる貴重な時間

4.忙しいママにも嬉しい!「送迎不要の習い事」

5.グループレッスンの方が良いお子さんもいます

6.家庭教師をトライしてみたいと思ったら・・・

 

1.はじめに

アクティブ英語教育ナビは、英会話の家庭教師ではパイオニアの「アクティブ英会話家庭教師紹介センター」が運営しています。

幼児(1歳)からの英語・英会話の家庭教師をやっています、と言うと

「ええ?!まだ小さいのに家庭教師?もったいない!」

などという反応をされる方も多いと思います。

でも、英語を「お勉強」ではなく、好奇心を持ってどんどん吸収していく幼児や小学生だからこそ、近所の英語教室ではなく、中身の濃い学びが出来る「家庭教師」という選択肢を加えてほしい、と思うのです。

ここでは、家庭教師という学びの形態の特長や効果、メリットやデメリットについて包み隠さずお話が出来ればと思っています。

 

2.「子供でもマンツーマン」の意義

子供向けのマンツーマンレッスンというのは、巷の英語教室では少数派です。

確かにグループレッスンに比べると少々お値段は張りますが、英会話力の向上を期待するのであれば、グループレッスンとマンツーマンレッスンではその効果の差は歴然!

「英語が得意」で「英語で世界に発信できる子供」に育つのであれば、中高生になってから赤点脱出のための個別塾に通わせることに比べたら、ずいぶんお安くお得な投資だと思うのですが、いかがでしょうか。

大切なお子様に、受験勉強用の「英語」家庭教師ではなく、「英語と英会話」を伸ばせる、マンツーマンの英会話を、幼児・小学生の時期にこそ、プレゼントしてあげてほしいな~と思います。

マンツーマンレッスン(あるいは兄弟同時の2名セミ・プライベートレッスン)をご受講の保護者様からは、

「先生を独り占め出来て、リラックスした雰囲気で英会話を楽しんでいる。うちの子供にぴったり合わせたレッスンを行ってもらえるのでどんどん英語を吸収しているのが分かる」

という声を本当によく頂戴します!(有りがたいことです・・・感謝感謝)

毎月、センターに提出頂いている先生方のレッスンレポートを読んでいても、マンツーマンの生徒は通常のグループカリキュラム用プログラムでは簡単すぎる、ということがあるほど英語力が伸びている子供が多いです。

 

3.「親以外の大人」がつきっきりにお子さんの相手をしてくれる貴重な時間

「家庭教師」というと、一般的には受験準備などに利用することが多いでしょう。

そのため、一般的には幼児や小学生の低学年生にとっては「親以外の大人」が自分につきっきりになって相手をしてくれる機会というのはあまりありません。

多くの生徒さんにとって「自分だけの英会話の先生」というのはとても素敵な存在です。

今までの例を見ても、多くの生徒さんと先生の関係は非常に親密で、お子さんは先生にとってもなついてくれます。

毎週先生が来るのを楽しみにして駅まで送迎に来てくれる、とか、なにか絵を描いたりカードをプレゼントしてくれるなんて生徒さんたちも多い、と先生たちから報告を頂きます。

先生大好き→英語も頑張りたい!ほめてもらいたい! ・・・という流れで、英語が得意になっていく子供がたくさんいるようです。

好きの相乗効果が生じやすいのも、マンツーマンレッスンの特長と言えるかもしれません。

 

4.忙しいママにも嬉しい!「送迎不要の習い事」

プライベートレッスンのもう一つの利点は、お好きな時間と曜日でレッスンがご受講頂けることです。

多くの習いごとが平日の放課後15~17時スタートで、社会復帰をすると子供の習い事を辞めさせなければならない・・・と言ってためらっているご家庭も多いと思います。

忙しくて、なかなか子供の送迎が難しい・・・・だったら逆転の発想で先生を呼んじゃえ!という感じで家庭教師システムを活用いただくケースもあります。

これは、ワーキングママには特に嬉しい制度で、アクティブでは、土日や平日の夜間にも多数のレッスンが開講されています。

もっとも、「しまった!今日は先生が来る日なのに家のなかはぐちゃぐちゃだ!」という新たな心配も出てきてしまうリスクはありますが。。。

 

5.グループレッスンの方が良いお子さんもいます

家の中のお掃除問題はともかくとして、このように英会話の家庭教師について、たくさんのメリットをお伝えしては来ましたが、正直なことを申し上げれば、100%英会話の家庭教師が正解!とは思っていません。

お子さんによっては、グループレッスンの方が楽しんでくれる、伸びる、というケースもあると思っています。

ひとつには、競争の好きな、負けず嫌いな子供の場合。

グループのなかでも割と中心の存在でいられるようなお子さんであれば、お友達とのライバル関係が良い方向に作用して、発言力を伸ばしていくことが出来ます。

もうひとつは、自宅だとお母さんに甘えすぎてしまう子供の場合。

レッスン場所におもちゃがたくさんあって、それをしまっておくことが物理的に難しいような場合には特に幼児さんのうちは自宅でのレッスンは集中できないケースがあります。

 

6.家庭教師をトライしてみたいと思ったら・・・

もしも自分のお子さんが

「マンツーマンだと、ほっとした環境の中で伸び伸び出来るかも」

と思うのであれば、まずは体験レッスンを受けてみて、先生を受け入れることが出来るかどうかを検討頂くのがいいと思います。

と言っても、アクティブではあいにく東京・神奈川・千葉・埼玉の一部でしか営業をしていませんので、その他の地区にお住まいの方は、「英会話 家庭教師」などとグーグル検索をしてみてくださいね!

ポイントとしては、「体験に来てくれた先生が、今後も指導を担当してくれるかどうか」というのを確かめたほうが良い、ということです。

密度の濃いお付き合いになりますから、先生との相性って、本当に大切だと思います。

アクティブでも、生徒AさんとBさんには

「すごく良い先生で大感謝です!」と言われていた先生が、別のCさんからは

「ちょっと、うちの子供が先生を怖がってしまって・・・・」

・・・なんて、全然違う評価を頂くこともあるからです。

英会話・英語の家庭教師派遣のことで、何かその他疑問点がある方は、「アクティブ英語情報ナビ」を読みました、と言ってお気軽にメールでご連絡・ご質問ください!

順次、このブログでご回答をしていきたいと思っています。

幼児・小学生・中学生の英語と英会話の家庭教師をご自宅に派遣します。

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